がん保険と医療保険の保障範囲の違い
医療保険は、一般的に、さまざまな病気やケガによる入院や手術などを幅広く保障します。がん保険も同様に入院や手術などを保障していますが、その原因をがんに限定しているため、その分、医療保険に比べ割安な保険料で加入することができます。
日本人のがん発症率は2人に1人
日ごろ、がんにまつわる報道やドラマなどを目にする機会も多いですが、日本人のがん発症確率は約50%、実に『2人に1人ががんに罹患』してしまい、さらには、『死因の約30%ががん』という統計結果があるほど、がんは身近で怖い病気なのです。そんな怖ろしい病気ではありますが、がんに対する治療方法は常に進歩しており、がんは早期発見・早期治療を行えば、十分に"治る病気"でもあります。
がんの入院費・医療費
がんの治療は、それ以外の病気の場合と比べ、入院日数が長期化し、医療費も高額になる傾向があります。
- ※ 社団法人 全日本病院協会HPより(2004年4月〜2005年3月の平均データ)
- ※ 上表における「平均医療費」は医療費の総額であり、実際にかかるのはこのうちの30%(年齢、収入によって異なります)、食事代、差額ベッド代などとなります。
- ※ 同一医療機関での1ヶ月の一部負担金額が一定額(80,100円(年齢、収入により異なります)+一定の限度額を超えた医療費の1%)を超えた場合には、一定額を超えた一部負担金について払い戻しを受けられる高額療養費制度があります。
さらに近年では、体に負担の少ない治療法などもでてきました。例えば、先進医療の一つに「重粒子線治療」という治療法があります。これは、放射線の一種である重粒子線を照射することにより、正常組織の損傷を極力抑え、がん細胞を的確に死滅させるものです。この治療法は、(1)臓器の機能や形態の温存が可能で、(2)患者の肉体的負担が少ないというメリットがあるといわれています。しかし、この重粒子線治療を含めた先進医療は、健康保険の対象にならないため、高額な自己負担が必要となってしまうケースがあるのです。
- ※ 平成22年1月14日 厚生労働省「第45回先進医療専門家会議資料」より1人あたり平均費用は会議資料の平成21年度実績報告をもとに次式により当社が算出しています。[(総金額-保険外併用療養費総額)/年間実施人数]
- ※ 対象となる先進医療・医療機関は限定され、随時見直されます。
がん保険のすすめ

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- このページに記載の保険料は、2012年4月1日現在適用する保険料です。





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