特長
がん保険(定期型)は、がんと初めて診断された場合やがんの治療を直接の目的として入院をされた場合に、所定の給付金をお支払いする保険です。また、特約を付加することで、がん治療のための手術や先進医療を受けたときの保障、退院時の保障を追加することができます。
契約例
満25歳の方が、がん保険(定期型)にがん手術給付特約(定期型)、がん退院療養特約(定期型)、がん先進医療特約を付加した場合。
- ※ 保険契約のお申込みまたは告知のいずれか遅い時点からその日を含めて91日目にがん給付の保障を開始します(がん給付の責任開始期)。ただし、更新時においては、更新日より保障があります。がん給付の責任開始期前にがんと診断確定されている場合、保険契約を無効とし、給付金をお支払いしません。なお、保険料の払込免除については、お申込みと告知のいずれか遅い時点から保障が開始されます。
| 契約年齢 | 満20歳〜満69歳まで |
|---|---|
| 保険期間・保険料払込期間 | 10年 |
| 更新の取扱 | 最長80歳まで保障を継続(自動更新)できます。 |
| 保険料払込回数 | 月払(2011年10月現在、年払はお取扱いしておりません。) |
| 保険料払込方法 | クレジットカード払・口座振替払 |
| 診査 | 告知扱い(ご契約に際して医師の診査はありません。) |
- 更新時の年齢が満71歳から満79歳の場合には、保険期間は10年ではなく80歳満了に変更して自動更新されます。詳しくは「5.保険契約の自動更新について」をご参照ください。
- ご契約時の保険料は契約日(原則として申込日の責任開始期の属する月の翌月1日)時点の満年齢(契約年齢といいます。)で計算されます。
- 保険料は被保険者さまの年齢・申込プランによって異なります。詳しくは保険料見積もりでご試算ください。
がん保険(定期型)(主契約)
| 保障内容 | お支払金額 | |
|---|---|---|
| がん入院給付金 | 被保険者が、がん給付の責任開始期以後に、診断確定された所定のがんの治療を直接の目的として入院されたときに、がん入院給付金をお支払いします。お支払いする入院日数の限度はありません。 | がん入院給付金日額×入院日数 |
| がん診断給付金 | 被保険者が、がん給付の責任開始期以後に、がん給付の責任開始期前を含めて初めて所定のがんと診断確定されたとき、がん診断給付金をお支払いします。保険期間(更新契約の保険期間を含みます。)を通じて1回のみお支払いします。 | がん入院給付金日額×100倍 |
がん手術給付特約(定期型)
| 保障内容 | お支払金額 | |
|---|---|---|
| がん手術給付金 | 被保険者が、がん給付の責任開始期以後、主契約の給付の対象となる入院をされ、所定の手術を受けられたときに、がん手術給付金をお支払いします。一部の手術を除き、回数の限度はありません。ただし、上皮内新生物の手術の場合、保険期間(更新契約の保険期間を含みます。)を通じて1回のみお支払いします。 | 手術1回につき10万円 |
がん退院療養特約(定期型)
| 保障内容 | お支払金額 | |
|---|---|---|
| 退院後療養給付金 | 被保険者が、主契約の給付の対象となる入院をした後、療養のため退院をしたときに退院後療養給付金をお支払いします。退院時に退院後療養給付金が支払われ、その退院日の翌日からその日を含めて180日以内に再びがんによる入院を開始した場合、この入院については、退院後療養給付金の支払対象となりません。 | 退院1回につき10万円 |
がん先進医療特約
| 保障内容 | お支払金額 | |
|---|---|---|
| がん先進医療給付金 | 被保険者が、がん給付の責任開始期以後に診断確定された所定のがんを直接の原因として所定の先進医療による療養を受けたときに、支払限度額の範囲内で技術料の実費をがん先進医療給付金としてお支払いします。 | 所定の先進医療にかかる技術料の実費(通算500万円まで) |
- ※ がん先進医療特約は、がん先進医療給付金のお支払総額が、保険期間(更新契約の保険期間を含みます。)を通じて500万円となった場合に消滅します。
- ※ この特約の先進医療とは、厚生労働大臣が定める先進医療をいい、厚生労働大臣が定める医療機関で行われるものに限ります。なお、先進医療の種類や医療機関は随時見直され、療養を受けた日に先進医療に該当するものが給付の対象となります
保険料の払込免除
被保険者さまが申込日以後に傷害または疾病によって所定の高度障害状態に該当したとき、または申込日以後に発生した所定の不慮の事故を直接の原因としてその日を含めて180日以内に所定の障害状態に該当したときにその後の保険料の払込みを免除します。
死亡時返還金
被保険者さまが死亡したときに死亡時返還金としてご契約の責任準備金をお支払いします。責任準備金とは将来の給付金をお支払いするために保険料の中から積み立てておくものをいいますが、ご契約の経過年数等によっては、責任準備金がないことがあります。
給付金の取扱範囲
| がん保険(定期型)(がん入院給付金日額) | 10,000円、15,000円、20,000円 |
|---|---|
| がん手術給付特約(定期型)(※1) | 100,000円(1回につき) |
| がん退院療養特約(定期型)(※1) | 100,000円(1回につき) |
| がん先進医療特約(※1) | 通算で最高500万円まで |
- ※ 年齢、体格、健康状態、職業、収入、既契約状況、その他の事由からがん入院給付金日額等を削減してお引受けさせていただく場合や、お引受けができない場合もございますのであらかじめご了承ください。
- ※1 がん手術給付特約(定期型)、がん退院療養特約(定期型)、がん先進医療特約は、3つの特約全てを同時に付加する必要があります。また、がん先進医療特約は、複数の契約(がん保険(終身型)を含みます。)に付加することはできません。このため、がん先進医療特約を付加した既契約がある場合(お申込中の契約を含みます。)、新たにお申込みいただくがん保険(定期型)およびがん保険(終身型)に特約を付加することはできなくなります。
契約形態
ご契約者さまと被保険者さまが同一の場合のみお申込みいただけます。
ご契約者さまからのお申出がない限り、保険契約は保険期間満了時に同一の給付金額(がん入院給付金日額)・保険期間にて自動更新されます(保険料の払込みが免除されているご契約も更新されます。)。ただし、更新時の年齢が満71歳から満79歳の場合には、保険期間は10年ではなく80歳満了に変更して自動更新されます。保険契約が自動更新される場合の更新後の保険料は、更新時の被保険者さまの満年齢および更新時に適用される保険料率によって計算されます。
保険期間満了時に、同一の給付金額(がん入院給付金日額)でがん保険(終身型)へ移行することができます。移行時の告知は必要ありません。
- ※ 移行時の年齢が満69歳以下であり、かつ保険期間(更新契約の保険期間を含みます。)を通じて給付金の支払事由または保険料の払込免除事由が生じていない場合に限ります。
- ※ がん保険(終身型)へ移行した場合においても、がん先進医療特約の保険期間・保険料払込期間は10年です。自動更新により最長80歳まで保障を継続できます。
- ※ がん保険(終身型)へ移行される場合の移行後の保険料は、移行時の被保険者さまの満年齢および移行時に適用される保険料率によって計算されます。
- ※ 主契約が、がん保険(終身型)に移行された場合、移行時に付加されていた特約も同時に終身型へ移行することができます。(がん先進 療特約を除きます。)
この保険には満期返戻金・配当金はありません。
この保険には給付金等の増額・減額の取扱いはありません。
解約されますと多くの場合、解約返戻金が全くないか、あってもお払込みいただいた保険料の合計額より少ない金額になります。解約返戻金の額は、ご契約年齢、保険料払込期間経過年数などにより異なります。
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ご注意事項
- このページでは、保険商品の概要を説明しています。保険商品の詳細につきましては、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」及び「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
- ネクスティア生命では、ご契約者さまと被保険者さまが同一のご契約のみお取扱いしています。
- 既往症、ご職業、他社を含め保険にご加入されている方においてはお申込み時のご加入状況等によって、お引受けを制限させていただく場合があります。
- 保険契約者、被保険者または保険金受取人(以下「保険契約者等」といいます)が暴力団関係者やその他の反社会的勢力に該当する場合、お申込みいただくことはできません。また、お申込み後に保険契約者等がこれらの反社会的勢力に該当した場合、保険契約は解除されます。
- このページに記載の保険料は、2012年4月1日現在適用する保険料です。





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