特長
医療保険(定期型)は、病気・ケガによる所定の入院・手術を保障する保険です。また、特約を任意に選択し、入院時の保障の上乗せやがんに対する保障を追加することもできます。
契約例
満25歳の方が医療保険(定期型)にがん特約、入院時一時金給付特約を付加した場合。
| 契約年齢 | 満20歳〜満69歳まで |
|---|---|
| 保険期間・保険料払込期間 | 10年 |
| 更新の取扱 | 最長80歳まで保障を継続(自動更新)できます。 |
| 保険料払込回数 | 月払(2011年10月現在、半年払、年払はお取扱いしておりません。) |
| 保険料払込方法 | クレジットカード払・口座振替払 |
| 診査 | 告知扱い(ご契約に際して医師の診査はありません。) |
- 更新時の年齢が満71歳から満79歳の場合には、保険期間は10年ではなく80歳満了に変更して自動更新されます。詳しくは 「5.保険契約の自動更新について」をご参照ください。
- ご契約をネクスティア生命が承諾した場合、お申込みと告知のいずれか遅い時点から保障が開始されます(責任開始)。がん特約については、主契約の責任開始の日からその日を含めて91日目に保障が開始(責任開始)します。ただし、更新時においては、更新日より保障があります。
- ご契約時の保険料は契約日(原則として責任開始期の属する月の翌月1日)時点の満年齢(契約年齢といいます。)で計算されます。
- 保険料は被保険者さまの年齢・申込プランによって異なります。詳しくは保険料見積もりでご試算ください。
医療保険(定期型)(主契約)
| 保障内容 | お支払金額 | |
|---|---|---|
| 疾病入院給付金 | 被保険者が責任開始期以後に発病した疾病を直接の原因として入院をしたときに疾病入院給付金をお支払いします。1入院につき60日、保険期間(更新契約の保険期間を含みます。)を通算して1,095日を限度とします。 | 入院給付金日額×入院日数 |
| 災害入院給付金 | 被保険者が責任開始期以後に発生した所定の不慮の事故を直接の原因として、事故の日からその日を含めて180日以内に入院をしたときに災害入院給付金をお支払いします。1入院につき60日、保険期間(更新契約の保険期間を含みます。)を通算して1,095日を限度とします。 | 入院給付金日額×入院日数 |
| 手術給付金 | 被保険者が疾病入院給付金、または災害入院給付金の支払対象となる入院中に手術を受けたときに手術給付金をお支払いします。ただし、一部の手術については60日間に1回のお支払いを限度とします。また、手術の種類により、責任開始期より1年間、または保険期間を通じてお支払いの対象にならない場合があります。
責任開始期より1年間支払対象外となる手術は以下のとおりです。 手術名
保険期間を通して支払対象外となる手術は以下のとおりです。 手術名
|
入院給付金日額の10倍 |
入院時一時金給付特約
| 保障内容 | お支払金額 | |
|---|---|---|
| 疾病入院時一時金 | 被保険者が責任開始期以後に発病した疾病を直接の原因として入院したときに疾病入院時一時金をお支払いします。ただし災害入院時一時金と通算して1年間に2回のお支払いを限度とします。 | 入院時一時金額 |
| 災害入院時一時金 | 被保険者が責任開始期以後に発生した所定の不慮の事故を直接の原因として、事故の日からその日を含めて180日以内に入院したときに災害入院時一時金をお支払いします。ただし疾病入院時一時金と通算して1年間に2回のお支払いを限度とします。 | 入院時一時金額 |
がん特約
| 保障内容 | お支払金額 | |
|---|---|---|
| がん入院給付金 | 被保険者ががん給付の責任開始期以後にはじめて診断確定されたがんの治療を直接の目的とする入院をしたときに、がん入院給付金をお支払いします。お支払いする入院日数の限度はありません。 | 入院給付金日額×入院日数 |
| がん入院時一時金 | 被保険者ががん給付の責任開始期以後にはじめてがんと診断確定され、がんの治療を直接の目的とした入院を開始したときに、がん入院時一時金をお支払いします。保険期間(更新契約の保険期間を含みます。)を通じて1回のみお支払いします。 | 入院給付金日額の100倍 |
| がん手術給付金 | 被保険者ががん入院給付金をお支払いする入院をし、がん給付の責任開始期以後にはじめて診断確定されたがんの治療を直接の目的として所定の手術を受けたときに、がん手術給付金をお支払いします。一部の手術を除き、回数の限度はありません。 | 入院給付金日額の10倍 |
| 退院後療養給付金 | 被保険者ががん入院給付金をお支払いする入院をした後、療養のため退院をしたときに退院後療養給付金をお支払いします。退院時に退院後療養給付金が支払われ、その退院日の翌日からその日を含めて180日以内に再びがんによる入院を開始した場合、この入院については、退院後療養給付金の支払対象となりません。 | 入院給付金日額の30倍 |
保険料の払込免除
被保険者さまが責任開始期以後に傷害または疾病によって所定の高度障害状態に該当したとき、または責任開始期以後に発生した所定の不慮の事故を直接の原因としてその日を含めて180日以内に所定の障害状態に該当したときにその後の保険料の払込みを免除します。
死亡時返還金
被保険者さまが死亡したときに死亡時返還金としてご契約の責任準備金をお支払いします。責任準備金とは将来の給付金をお支払いするために保険料の中から積み立てておくものをいいますが、ご契約の経過年数等によっては、責任準備金がないことがあります。
給付金の取扱範囲
| 医療保険(定期型)(入院給付金日額) | 5,000円〜15,000円 |
|---|---|
| 入院時一時金給付特約(入院時一時金額) | 30,000円 |
| がん特約(入院給付金日額) | 5,000円〜20,000円 |
- ※ ただし、年齢、体格、健康状態、職業、収入、既契約状況、その他の事由から入院給付金日額等を削減してお引受けさせていただく場合や、お引受けができない場合もございますのであらかじめご了承ください。
契約形態
ご契約者さまと被保険者さまが同一の場合のみお申込みいただけます。
ご契約者さまからのお申出がない限り、保険契約は期間満了時に同一の給付金額(給付金日額)・保険期間にて自動更新されます(保険料の払込みが免除されているご契約も更新されます。)。ただし、更新時の年齢が満71歳から満79歳の場合には、保険期間は10年ではなく80歳満了に変更して自動更新されます。保険契約が自動更新される場合の更新後の保険料は、更新時の被保険者さまの満年齢および更新時に適用される保険料率によって計算されます。
この保険には満期返戻金・配当金はありません。
解約されますと多くの場合、解約返戻金が全くないか、あってもお払込みいただいた保険料の合計額より少ない金額になります。解約返戻金の額は、ご契約年齢、保険料払込期間経過年数などにより異なります。
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ご注意事項
- このページでは、保険商品の概要を説明しています。保険商品の詳細につきましては、「重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)」及び「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
- ネクスティア生命では、ご契約者さまと被保険者さまが同一のご契約のみお取扱いしています。
- 既往症、ご職業、他社を含め保険にご加入されている方においてはお申込み時のご加入状況等によって、お引受けを制限させていただく場合があります。
- このページに記載の保険料は、2011年10月2日現在適用する保険料です。





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